ハチ駆除|京都市左京区
ハチ駆除|京都市左京区

ハチ駆除|京都市左京区

■施工の種類:ハチ駆除工事
■お客様名:T様邸
■エリア:京都市左京区
■内容:天井裏のスズメバチの駆除

使用する薬剤

ハチの駆除剤です

弊社が採用しているのは「ハチダウン」という商品です。
エアゾール系の殺虫剤で、ノックダウン効果(即効性)が高く、ボトルが大きいので駆除の途中で薬液がなくなるリスクを低減できます。

使用する道具

    ハチ駆除用スプレー竿と、伸縮性のある虫取り網を使用します。
    屋根裏や、軒先など、手の届かない場所でも施工が可能になります。
    殺虫剤を竿の注入口に設置することで、竿の噴出口から殺虫剤を噴射することができます。

    ハチ用の防護服です。
    よく昔から、ハチは「黒いものを狙う」といいますが、巣を攻撃すれば白い服を着用していても、容赦なく攻撃してきます。
    私たちが使用するのは「ラプター」という防護服です。表面に滑りやすい加工をしているため、ハチが滑って止まれないようになっています。
    ハチが発生する季節は6月~11月が非常に多く、とても気温が高くなります。今回採用している防護服は、空調用のファンが内蔵されているため、暑さの負担を和らぐことができます。

    スズメバチの駆除

    天井裏にあるスズメバチの巣の駆除を行います(45センチ程度)
    写真上部の光の見える穴から侵入したものです。奥のほうには以前に作られた小さなスズメバチの巣がありました。

    スズメバチの巣の撤去後です。
    この後にスズメバチが侵入する隙間を専用のネットでふさぎます。(写真撮り忘れました…)

    撤去したスズメバチの巣です。
    このように、巣には出入り口となる穴が開いており、駆除工事の際も、こちらの穴に殺虫剤を注入します。

    まとめ

    今回はスズメバチの駆除について施工例を書かせていただきました。
    スズメバチの巣は高所にできることが多く、足場が悪い中での作業になります。加えて、防護服での作業は非常に熱く、防護ヘルメットからは、視界も悪くなります。
    以上の理由から、ご自身で駆除作業をすることも可能ですが、かなりの危険を伴う施工となりますので、
    一度、専門業者へ相談するのも一つの選択肢として入れておくことをお勧めします。
    ヤマト産業では、ハチの対策も取り扱いさせていただいております。
    蜂の巣でお困りの際は、ぜひご相談ください。